SwellPro Splash Drone Auto 3 日本仕様モデル

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外観はDJI Phantomシリーズのような、クワッドコプターです。
オレンジと黒のフォルムが、どこか「レスキュー隊」のようなイメージを彷彿させます。



特徴は、水面に着水できること。
着水は、極めて簡単で、スロットルを下げて着陸するイメージ。
大きな波はひっくり返る可能性はありますが、多少の波ならぷかぷか浮きます。
この状態で、プロペラは回っているので、再び飛び立つことができます。

Splash Droneは、DJI製品で装備しているビジョンセンサーや障害物センサーといったセンサーがありません。
GPSモードと、それを切ったATTIモードでの操縦が可能です。
GPSモードだと、最長距離が500mという制限が仕様上あって、その制限を切るにはATTIモードでの操縦になります。



バッテリーは他のドローン同様にリポ(リチウムポリマー)バッテリー。
上部の蓋をぱかっと開けて、ケーブルを接続します。
1本で約15分間のフライトが可能です。

 



Splash Droneは、5.8GHzで通信します。
正確には、機体とプロポは2.4GHz。
カメラとモニターが5.8GHzです。
今後日本でも、5GHz帯の開放が進むと言われていますが、細かい調整はできるようで、日本の事情に合わせてカスタマイズするようです。
現在のところは、この無線帯域を使うために、アマチュア無線か三陸特(三級陸上特殊)無線の資格が必要になります。



カメラは4K撮影が可能。
撮影した映像は、カメラ側に格納したマイクロSDカードに収められます。

リターン・トゥ・ホーム機能はあり、離陸地点に戻ってきて自動で着陸します。

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