【未来日本に生きる】「価値ある生き方」を、改めて自分に問う

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井上裕之氏の『価値ある生き方』を読みました。以前に一度読んでいるのですが、今回、もう一度改めて通読してみました。
「価値ある生き方」。考えてみれば非常に重い言葉です。



この本のタイトルだけでも、いくつかの疑問が出てきます。
まず、「価値」とは何でしょう。
そして、「誰に」とっての「価値」でしょう。

読み手によって、いろいろな解釈ができると思います。

今の僕にとって、「価値」とは、
『いかにして、この日本に貢献できるか』
になるかな、と思っています。
もちろん、これまで、ずっとこんな価値観を持っていたわけではありません。齢50歳を過ぎたからこそ、そして長かった子育ての時間が終わりを告げようとしている今だからこそ、『自分の故郷である日本に、何かしらの貢献をしたい』と思い始めたのではないかと思っています。

そんな僕には、それほど大きなことができる才覚・才能もなければ、経験も資格もありません。お金や人脈などのリソースもありません。
あるのは、今のところ、単に「希望」だけだったりします。いや、「熱意」はあります。そして、「あきらめない心」もあります。
そう、「ちょっとした勇気」と、それから「めげない気持ち」もあります。「立ち直る気概」もあると思います。
なんだ、持っているものだって、けっこうあるぞ。

恐らくですが、シュリンクしていくこの日本の現状を、抜本から変える特効薬は、きっと誰にも作れないでしょう。
だからこそ、何か、特定の分野だけでもいいから、「良い仕事をしてくれた!」と多くの人から認められるような、そんな貢献をしたいのです。

これは、「名誉欲」なのでしょうか。「権威」が欲しいのでしょうか。
それとも、認めてもらいたいという欲求なのでしょうか。「自己顕示欲」なのでしょうか。

なんでも良いと思います。
大事なのは、「貢献したい」という気持ちですから。

多くの人に、ちょっとした勇気を持ってもらいたい、そう思っています。

偉そうなことを書いていると思いますが、しかしながら、そう思っていることなので仕方がない。
自分に何ができるのかも、はっきりとはわかっていないのに、何を書いているんだか、とも思うのですが。

見つけ出します。社会に貢献できる何かを。
だから、もう少し、時間がほしい。これからの大切な時間を「貢献」に使っていきたい、そう思うのです。

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