【未来日本に生きる】50代だからこそ気概を持って何かに取り組む

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若い世代の起業家が増えているようです。
日本の未来を考えたとき、若い世代が事業を起こしていく気運は歓迎すべきことでしょう。

一方で、どうも50代くらいの、まだまだ今の日本を牽引すべき世代の活躍が、あまり見受けられない気がします。
多くの企業で重職として活躍しているのだろうと思う一方で、メディアでの露出を見るかぎりは、期待ほどの力を出し切れていないような気も。
そういう年齢なのでしょうか。
まだリタイアするには10年以上の時間があるのです。
もう一旗揚げていくくらいの気概がほしいところですし、そうした前のめりの姿勢が、後に続く若手にも良い影響を与えるのではないかと思います。

若い世代には、チャンスが豊富のようにも思えます。
しかし、僕は、40代・50代にもまだまだチャンスはある、と思っています。
意欲、熱意、パッション、チャレンジ精神を失わなければ、チャンスは作れると思います。
そのためにも、「自分の好きなこと」に全力投球できる環境を作ること。
しかし、それだけではなく、その「好きな事」に全力投球している人間を、周囲の人がどれだけ「応援」できるかも重要だと思います。

50代のチャレンジャーを応援する、という場面を想像してみてください。
どうでしょうか。思い入れとか、感情移入とか、正直、しにくくないですか?
10代や20代が、思い切ったチャレンジをして、成功への道を歩み始めると、多くの人達が「あの人は若いのに凄い!」となり、応援したくなるわけですが、それと同じ気持ちを40代・50代のチャレンジャーに向けてもらうには、若者に負けないくらいの熱さを本人が持っていないと、なかなか難しいと思うのです。(イチロー選手くらいになると、また感じ方が違うのですけどね。でも、彼もまた秘めた闘志でチャレンジしている姿勢が感じられます。)

そう。
いくつになっても、熱い思いを持ってチャレンジする姿勢に、人はほだされるのです。応援したくなるのです。
だからこそ、言いたい。僕は僕の世代に。
まだまだ、しょぼくれるのは早い。もう一旗揚げようよ。やろうよ。

今からでもいいと思います。小さな成功体験を積み重ねていきましょう。毎日です。
ちょっとした成功。その積み重ねが、超えられないと思えた新しい事へ向かう気概を作ります。できないができるへと変化します。

50代世代が新しい事に果敢に向かっていく流れ。
この流れがもし作れたら、きっと日本の新しい形ができあがっていくのではないかと、そんな密かな期待を、僕は持っています。
それは、想像以上に面白い世の中だと思うし、充実した日々であることは間違いないと確信しています。
どうしたら、そんなポジティブな社会になるか。
まずは、自分がそうならないといけない。
だから行動します。傍目では何のためにやっているかわからないようなことでも。一生懸命。
そう、一生懸命が大事なんです。

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