【未来日本に生きる】好きな事と不得意な事を洗い出してみる

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自分は何が本当に好きなのか?
自分は何が不得意なのか?

この問いは、自分に真摯に向き合うために、とても良い問いなのではないかと思っています。


自分は何が不得意なのか?

僕の場合で言いますと、まずは不得意なほうからですが、思いつくままに。

英語、ファッション、洋楽、ダンス、ギター、水泳、長距離走・短距離走、ゴルフ、囲碁・将棋、油絵・水彩画、卓球、テニス、バドミントン、スキー、ボーリング、バッティング、理系科目、えーと、他に何があるかな。

どうでしょう?自慢にもなりませんが、どれもこれもが不得意なんです。
普通の人が趣味として楽しんでいるものの多くが不得意。いやあ、参りましたね。

子どものときは運動嫌いな子で、特に水泳は、小学校3年生くらいまでプールの水に顔を付けられない子供でした。
ですから、プールの底にある石を拾ってくるという試験(今考えても、これはいじめに等しかったのではないかと自分では思う)は、もう僕にとっては地獄のような試験でして、とにかくそれができるようになるまで、溺れそうになりながら、泣きながら頑張ったものです。
そんな僕を心配してか、両親はスポーツをやらせようとしましたね。
それで選んだのが剣道とバスケットボール。これらは小学校・中学校で死ぬほどやりまして、それなりに上達したかな、とは思いますが、まあそれ以外のスポーツは本当に不得意ですね。

仕事はIT系を選択したのに、理系科目が嫌いというのも致命的でして。よくこの仕事を最初に選んだものだと我ながら驚きます。
ただ、当時の就職活動では、プログラマーは理系よりも文系の方が向いている、などと言われていまして。
今思えば、数学的な要素の少ない、基幹システムの、それも手続き型言語で実装するプログラマーでしたから、文系のように文法重視のほうが確かに向いていたのかもしれません。
今の時代は違いますよ。AIエンジニアはバリバリの数学者が多いのが実情です。


自分は何が好きなのか?

得意とまではいかないまでも、好きなものを挙げてみます。

ハンドボール、映画鑑賞、文章を書くこと、細かい作業、メモを取ること、歴史(日本史も世界史も)、不思議なこと(UFO、占い、死後の世界など)、神社・仏閣、札所巡り、自動車の運転、ゲーム(特に簡単な格闘系)、料理、他にもまだありそう。

細かいことをするのが意外に好きで、どういう細かさかと言うと、例えば「計画づくり」。
手帳にぎっしり計画を書き綴るのが結構気に入っていて、それを色鮮やかな蛍光ペンとかフリクションとかで書き続けるのです。アナログですね。
思い返すと、同じようなことを父親もやっていた。遺伝なのか、どうなのか。親子だなぁ、と後から発見するんですね。

今は、定期的に続けているのが、筋トレ中心のジム通いと、ドローン操縦。
文章もできるだけ書くようにしています。小説のネタを書き出しているのも好きですね。

小さい頃は、同学年の子よりも1年以上早く文字を覚えた子でした。
絵本のひらがなは全て読めて、周囲の大人たちを驚かせたらしいです。
当時の僕は、父親が買ってくれた、ひらがなのマグネットのおもちゃを使って遊ぶのが好きだったようで、早く文字を読めるようになったのはそのおもちゃのおかげ、というまことしやかな情報が近所のお母さんたちに広がり、その住宅の中だけですが、ひらがなマグネットがバカ売れしたとかしないとか。

不思議なことに関しても感性が鋭いというか、興味を持つと集中してしまうというか。
霊感があるわけではないとは思うのですが、そういうスピリチュアルなものには反応します。
子供の頃は、よく金縛りを経験しましたし、3、4回ほど幽体離脱も経験しています。
そのため、肉体、霊体、幽体などという言葉に嫌悪感はなく、むしろ体感的に当たり前と思っているところもあります。


自分を見つめ、価値観を確認することの大事さ

こうやって書き出してみるとどうでしょう。
だんだんと、自分という人間が、何に価値を見出しているのか、何を大事にしているのか、何となく理解できるような気がしませんか?
この試みを続けていくと、自分は何を生業にすべきか、どんな仕事であれば楽しく長く続けられるか、も、主観的・客観的にわかってくると思うのです。

さあ、思った以上に書いてしまいました。
次回は、もう少し整理しながら書き出して、ここからの分析を手順化してみたいと思います。
ちょっと面白くなってきたぞ。

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