【未来日本に生きる】自分は何者なのか?を、初めてにチャレンジすることで知る

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箱根駅伝の総合優勝は、4年連続で青山学院大学でした!おめでとう!!
凄いことだと思います。往路では優勝を逃したものの、考えてみれば、5区で2分30秒ほどあった差を30秒まで詰めての復路の逆転。
これは、確かに総合力で上回っている証拠かなと。4年連続の総合優勝は、終わってみればやっぱり横綱相撲だったような気もします。


自分は何者なのかを確認するチャレンジ

さて、2018年はチャレンジの年。チャレンジしてもいい年。
このチャレンジは、まずは、自分は何者なのかを確認するチャレンジでもいいと思うのですね。自分が何ができて、何ができないのか。何を欲していて、何を求められていて、何が達成できる人間なのかを、敢えて試してみる。そんなふうに考えてみてもいいと思うのです。

今年最初のチャレンジは、ある意味、チャレンジではないのかもしれないけど。
原点に帰るという意味もあるのですが、「プログラミング」というものに向き直ってみたいのです。

僕は、社会人になって初めての仕事が「プログラミング」という仕事でした。銀行などの金融系のシステムを作るプログラマーでした。
金融系のプログラマーは、難しい構造系の計算を扱うプログラムと違って、お金の計算、利率の計算などが伴う数式を扱うことが多いプログラムを書きます。
データ型は数値型、それも浮動小数点などを扱う型を多用したりします。データベースの型もそうですね。
文系の僕にとっては、実に面倒くさい数式を実現するプログラムを書いていたわけです。

今のJavaと違って、オブジェクトもクラスもありませんから、継承の概念などもありませんし、全部手続き型で実装します。手続き型は、ある意味、人が考えた通りにロジックを組むので、コードは見やすくはなります。その代わり、組み方は人ぞれぞれで、組み方によっては逆に非効率になったりします。
まあ、でも、それもまた楽しい仕事だったかなと思います。いかに効率良い書き方ができるかを、自分なりに探しながら組んでいるときは、仕事を忘れてのめりこんだものでした。

今は、そんなに難しいコードを書けませんが、それでも、何か実装してみたい。
組んだコードが実際に動く嬉しさを、また味わいたいな、という気持ちはあります。


Scratchを学んでみる

そこで、Scratchを勉強してみよう!というのを、最初のチャレンジにしようかと思います。
これも、だいぶビジュアルになったなぁ、という感じです。でも、本来、プログラミングは面白いもののはず。このくらいビジュアルでも良いのでしょう。
それに、今の自分の年齢からやり直すには、けっこうぴったりくる言語なのかもしれないと思います。

これは、「ものづくり」のステップでもあります。
何ができるかは、まだわからない。わからないけど、作り方は勉強してみる。
何ができるかは、これからの応用です。

「ものづくり」に前のめりに携わってみる。

かなり、立派なチャレンジなのではないかと思っています。

最後に、地元の遊歩道を散策した様子を動画にしました。

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