【未来日本に生きる】「不安」を断ち切るために「初めて」にチャレンジする

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昨日(1/2)は、「不安」をテーマにブログを書いてみましたが、改めて周囲を眺めてみると、この日本には随所に「不安」が溢れていると感じなくもないな、と思いました。
というのも、もちろん、それは見方次第だよ、というところも言えるのですが。


多くの人が、不安からくる希望を願っている

例えば、「初詣」にもその一端が見えたりします。
多くの人がお正月には初詣に行きますが、そこで神様にお願いすることのいくつかは、この人生の「不安」からくる「希望」をお願いしているのではないでしょうか?
そのお願いが切実であればあるほど、人は神に向かい、祈りを捧げる。

希望校に受かりたい
就職をしたい
彼氏がほしい
結婚したい
お金がほしい、などなど。

様々な望みは、不安の裏返しです。

希望校に入れなかったらどうしよう
就職できなかったらどうしよう
一生彼氏ができなかったら・・・
一生結婚できなかったら・・・
お金が稼げなくなったら・・・ などなど。

これからの日本での生き方は、こうした「不安」を感じずに、どれだけ「自分らしく」生きられるかが問われる、と説く人たちもいます。
自分らしく」生きることで、他人と比べることもなく、自分の軸足をしっかりと保って真っ直ぐに人生を歩んでいく。

僕はこの考え方に賛成です。
賛成ですが、なかなか実践できない自分がいることも否定できない。
僕もまた、「不安」を纏いながら生きている人間の一人であることに変わりないのです。

どうしたら、「自分らしく」生きていくことができるのか

まずは、「自分は何者か?」というところから始めましょうか。
そして、その「自分探し」は、とても時間がかかることでもあるので、自分を探しつつ、「思ったことを始めてみる」
というのも、今年実践したいと思うのです。

どれだけの数、思ったことを始めることができるのか。
その数が多ければ多いほど、充実の日々を送れる気がしています。
そして、その過程で、自分がまた新しい何かを見つけることができる気もしています。
この過程が、「自分探し」となるのかもしれません。

どんな事から始めるのか。もちろん、「初めて」のことにトライするのです。
51歳という年齢は、初めての事に対して、恐れを抱いたりします。身体も気持ちも、若い時ほどがむしゃらではないし、無理も効かない。
100mを全速力で走ることさえ、物凄いエネルギーを必要とする。年齢を重ねるほど、以前にできたことができなくなっていく、そうした恐ろしさがあるのですね。
それでも、「初めて」にチャレンジする。
し続ければ、恐らくは、気持ちの上では鍛えられていくのではないかと思っています。

「不安」を断ち切るには、「初めて」の事にたくさんチャレンジするのです。

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